本、のゆくえ。

外は大雨です。

台風が来ている?とか。

世界がグレーに覆われている感じ、

少し重いようなそんな感じって、

なんとなく、好きなのです。

澄み切った青い空、もすてきだなぁ~と思うのですが、

なんとなく、曇り空、って正しすぎなくていいな・・・

という感じが私の中にはあって、(ヘン?)

なんだか少しほっとするのですよ。
(自然を相手にしているお仕事の人には失礼な発言・・スミマセン┏oペコ)

雨の降る前の、あの独特の感じ、そして匂いなんか・・・

ほんと、いい・・。

なんだか、「世界」のようなものと繋がるような・・そんな感じがするのです。

今日みたいなこんな日は、

コーヒー・チョコレート・スガソング・本・・なんていうものがあれば、

極上な一日、なのです。

どれも、「おいしい」味がして、「匂い」がきちんとあって、
(スガソングも・・・けっこう生々しかったりしません?)

自己主張しすぎず、そこにあると安心する、

そんなものたち。

・・・ほんとうに、あると落ち着くのですよ。

「本」なんかは、お守りのように持ってたり。

あの独特な匂い・・。

なんだか妙に落ち着かせるような、

説得力のある紙の匂い・・ほんと好きなんですよ・・。

匂い、だけでなく、紙の感触も素敵☆

なので、

新刊を買ったら、カバーを真っ先にはずしてしまいます。

紙の手触り感に、またうっとり・・・+。:.゚(人〃∇〃)*+

時々、隠し技のようにカバーとはまったく違うデザインが

本体にされていたりすると、

・・・むむっ、やるなぁ・・・って、

読む前から期待感UP↑デスヨ?

さらに、カバーの裏に、また違うデザインがされているカバーなんてのも

あったり!(なんだか読み手に対する愛情を感じマスヨ?)

本って、なんだか凝縮したパワーを感じさせらるんですよ・・・。

でもね、高いんですよ。

本の価格が。

ピンからキリまでだし。

所有欲があるわけでないので、(薄情なやつ?)

読んでしまったら手放してもぜんぜん平気☆なんだけれど、

塵も積もると・・結構な金額になるのですよ~。

図書館や古本屋とかに、頼ることも多く・・・。

(もう少し、安くならないですかネ・・・?)


図書館もまた、思うのですが、

・・・24時間開館してくれませんかね?(わがまま?)

調べたら、全国の中にいくつかあったんですよ。

24時間開館している図書館が(=^‥^=)

それは、地域的・職業的(例えば漁師さんとか)に

通常の時間帯では利用が不可能な住民が多い地域、

という限定された条件ですが。


例えば、山口県須佐町(現・萩市)の町立図書館「まなぼう館」や

長野県川上村文化センター図書館とかがそうらしいです。

・・・うらやましいですよ・・・

図書館って結構行く時間が難しいし、土日は激混みだし(-ω-` )

(でもこれって、ちゃんと需要があるけど、平日のあの時間では
         活用できないシステムを実証しているのでは・・?)

有料でもいいから、やってもらえないですかね・・?

そうしたらもっとみんな本、読みますよ?

活字離れ、なくなりますよ・・?

管理上・保安上の問題とか、いろいろあるのでしょうが、

なんか方法論は考えられそう・・・?と、期待してしまいます。

24時間がだめなら、0時までの開館、とか。

(無人管理システムとかもあるわけですし・・・)

それなら色んな職種の人でも、仕事帰りでも寄れるし・・・。

もっと色んな世代が自由に使えるシステム、

本という媒介を有効に利用できるシステムを、

考えてほしいのですよ・・・。

民間さんでもいいです。

マンガだけじゃなくて、

色んな本を設置している「BOOK喫茶」。

誰か作ってくれないですかね・・・。

切なる願いです・・・・・・。
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by uminomiti | 2005-10-18 12:52 | とほほ。
ふと、なんとなく考えたこと、感じたこと、な日々。