星に包まれる時間。

e0082908_9345799.jpgずっと気になっていたものがあるのです。
それは、ぜひ体感したいと思っているものでして。
あの、ダバダー♪なCMに
ご出演されている方が手がけたもの。
そう!星です。
500万個の恒星が待つ、プラネタリウム「 メガスター 」。

いまや世界で最も先進的なプラネタリウムとして
ギネスブックに認定された
メガスターⅡ(Phoenix・minerva・cosmos)の作り手
大平貴之氏。
彼は小学校4年生の頃
自分の部屋に蛍光塗料を塗った紙を貼り付け
自分だけの星空を描いたことが
自分で星を作り出すことの始まりだったとか。

で。
そのメガスターⅡが、東京お台場にある

日本科学未来館のドームシアター・ガイアにて、体験できるそうなのです。

(すごく人気があるらしく
 開館と同時に整理券をもらわないと見れないほどなんだとか。)

500万個のうち、約半数の250万個くらいの恒星を
映し出しているそうなのですが
実際に体験してきた友人いわく
「見たこともない」モノ、だったそう。

「これは、ぜひ一度見るべきだ。」
と薦められてから、はや半年が過ぎ・・。(ゴメンナサイ)

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昨日。e0082908_9353290.jpg
本屋を眺めていたら、ふと目に飛び込んできたモノが。

大人の科学マガジン 09号
(Gakken Mook 2,200円)


あ。
ピンホール式プラネタリウムが、付録!!
もちろん、この大平さんの監修。
7等星以上の星、1万個が写し出せるそうですよ・・・。
う~ん。
どんな風に映るんだろう~?

コレは買うべきでしょう?と言い聞かせ
(結構大人価格な気がするのは私だけ?)
もちろんソク買いを。
まずはこれを作ってみて・・
満足したら、本物を観に行こうかと。ムフ。

そして。

09号では、大平貴之氏と茂木健一郎氏が
「なぜ人は星空を美しいと思うのか」というテーマで
対談をなさっています。
科学とアートの融合。
なかなか、興味深いですよ?
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by uminomiti | 2006-01-23 09:21 | てくてく。
ふと、なんとなく考えたこと、感じたこと、な日々。