カテゴリ:てくてく。( 35 )

そして

きょう、は続いていく。

うれしい、楽しい、さみしい、かなしい、くやしい・・
いろんな感情を引き寄せ、漂い、揺らぎながら
その先へと歩ませる
ひび、というもののその力強さにはっとする。

明日のためにある今日でなく
いまここにあるそれ、が繋がっていく
その静けさ、その荒々しさ、その豊かさ。

いつかあなたと話せたらいい。
この確かな今日のことを。
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by uminomiti | 2014-05-29 02:31 | てくてく。

アリーナツアーへ行く。
震災前と後では
意味が全く変わってしまった歌詞に驚く。

手をつなぎながら嬉しそうに飛び跳ねるカップル。
タオルを握りしめながら、涙するひと。
腰をすえて食い入るように静かに見つめるひと。
いろんな今がここにある。
じんわりと体が満ちてくるような豊かさ
みんなの幸せそうな笑顔。

生命維持に直結するものでないのが音楽だけれど
うたというものの存在は、希望そのものなんだなぁ。
考えているうちにぼんやりと胸があったかくなる。


人生は基本joyなんだ。そう思いたい。
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by uminomiti | 2011-05-11 09:16 | てくてく。

静かに深く潜っていく

結局は自分のエゴなんじゃないのか、と
ままならなさの裏にあるものについて考えたとき
ぎょっとすることがある。

なぜ、の問いからは何も生まれない。たぶん。
それでも親しみあるその黒い流れに身を落とすとき
期待してしまうのだ。
そこに大事な何かがきっとひそんでいる、と。

不安も恐れも、ずるさも醜さも
大事な要素なんだろうとは思うけれど
抱きしめて、手放す。
そのしなやかさを身につけていくには
いったいどうしたらいいんだろうなぁ。


でも、きっとモヤモヤしちゃうんだろうけど。
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by uminomiti | 2011-01-11 07:53 | てくてく。

初めて音楽と共に年を越した。
からだ中に音が満ちていく豊かな瞬間の連続は
想像以上に楽しくてうれしいことなのだと
寒い空気をまといながら
駐車場に向かう帰路の中でしみじみ感じた。

喜んだり、嘆いたり、怒ったり、くすぶったりしながら
しずかに毎日を積み重ねていけるといいなぁと思う。

ゆっくりと始動。ことしもどうぞよろしく。
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by uminomiti | 2011-01-02 07:43 | てくてく。

■  うががが。

e0082908_221557.jpg今日の天気、曇りのち雨。

やってしまった!の数々。
①携帯を落とす。運のいいことに、そのまま水溜りに
 スライディング。
②勤務日を間違え出勤。皆に笑いの種を提供する。
③密林から同じ本が2冊届く。どうやら届かないのを忘れ
 ウッカリ再度注文してしまった様子。しょうがないから職場に寄付(の予定)。
④階段でコケて、卵1パック全滅。使い切るための卵料理に、もう飽きた。
⑤郵便物を確認せず、開封。間違って下の階の方のものを空けてしまう。
 もう。配達間違えるなー(と、郵便やさんに責任転嫁。)

昨日、今日の冴えない出来事。
頭の中ではさらに連鎖的に続いていくようなイメージが..
ストップ、妄想。
次のアクションに対する防衛反応なんだろうけど
何が起きても、ずっしりとうろたえない大きさを持ちたいなぁ。
ちーさいぞ、自分。

帰宅途中、本屋へ。
森林浴ならぬ、読書浴。 あぁ、落ち着く。
やっぱり紙媒体はいいなぁ。
くさくさした気分も いつの間にかどこかへ。
単純だw
数冊購入し、帰宅。さぁ読むぞ~。

(ばななさんの、ひとかげ読了。 サイコーにいい。
 あんなになんで愛しめるんだろう。人を。 もぅ泣けたー。)
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by uminomiti | 2006-10-02 22:01 | てくてく。

先日、とある病院の写真展へ出かけた。
e0082908_1051450.jpg
この写真展の主旨は
ベッドで病気と闘う子供達へ
動物の写真集を送ろうという企画。
偽善的な匂いがするものは
裏に何かあるんじゃないのか、と
(あまのじゃくなもので..)
正直な所辟易としてしまい
遠ざかってしまったりするのだけれど
この企画はちょっと一味違う。

それはまず
ただ単に、写真家が撮ったものを本にして
配布するという一方的なものではないところ。
子供達や、それを支えるご家族と共に
実際に動物園に出かけ
撮影し作り上げようとするその形。
写真という媒介を通し
時間や言葉や想いを共有しながら
ひとつの作品を作り出していこうとされている。
ピアカウンセリング的要素を含みつつ
結果としてひとつの形となる作品作りを目指していく。
専門家(写真家)も交えて。
面白いな、と思う。
もっともっと色んな職種の方達が
この企画に携わることになれば
いろんな可能性が見えてくるだろうな、とも思った。

ただ単に、人から与えられるだけがいいとは限らない。e0082908_11192771.jpg
何かに感情を映し出し、体が心が動き出す時こそ
人はその瞬間の生の喜びを見出せるのかもしれない。
そしてそれらが
抱え持つ苦しみとも立ち会う勇気を
奮い起こさせるのかもしれない。

何が自分に出来るのか、ではなくて
もう一歩進み、実際にどう動くのかを考え
歩み始めているエンゾさんたち。
影ながら応援を...

ところで、実際にこの病院で見ていたときに
患者さんやご家族が足を止めて、写真に見入っている姿を
何度か目撃しましたが。
みんな柔らかい、いい顔で。
写真&動物の力って偉大だなぁ、と。
またそれを見て何かを映し出しているだろう
人間というものの存在も、なんか不思議だな、と
ありきたりな表現だけれどちょっと感じたり。


* エンゾさんのブログはこちら→ エンゾの写真館 with keep On Driving!
  動物以外の作品もUpされています。
  感触を感じるような、素敵な作品が載せられていますよ。
  
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by uminomiti | 2006-09-07 11:38 | てくてく。

■  暗闇。

今日の天気、雨のち晴れ。e0082908_10112545.jpg

朝起きて窓を開けたらムッとする湿気。
体にへばりつくようなこの感触に
体力まで奪われそうな感じ。
からっとした夏はいつ戻ってくるんだろうか。

昨日、友人から1通のメールが送られてきた。
「こういうの、どうー?」

 Dialog in the Dark 2006 TOKYO

概要は、こんな感じだったそう。

・視覚を暗闇で遮断。視覚以外の感覚を感じる。
・暗闇の道案内役は視覚障害を持つ方。
・終了後、体験を言語化しセッションする。

友人は
「色んな意味で、複雑だった。行ってみたら意味解るよ。」
とのコメント。ちょっと気になる。

でも本当の暗闇を体験できる場所って
自分の今の環境下ではなかなかないような気がする。
作り物ではなくて、自然の中にある闇。

子供の頃に行った、父の田舎。
その家は山の半ばにあって
周りを見渡せば、緑の木々と広い空。
近くには狭いながらも川が流れていた。
ジブン達以外(隣人)の人と会うには
30分以上歩かなければいけないような
そんな過疎地だった。

部屋の中には蛇がこっそり入ってきたり
トイレの中には30センチ以上もありそうなムカデがいたり
庭にはなにかしらの昆虫や動物がひょっこり現れることが
当たり前な場所だった。
母なんかはその光景に卒倒しそうになっていた。
小学生の私はお構い無しで遊んでいた。

今も強烈に覚えているのは
夕方から夜に入るあの時間の、空の色と風の匂い。
オレンジ色の空が段々と
黒いビロードに覆われていくように
夜の暗闇に変化していったあの瞬間。
暗闇がジブン達を飲み込んでしまうんじゃないかと
怖いような、でも惹かれるようなそんな気がした。

時間と共に暗闇は濃くなっていって
恐ろしいほどの月明かりがそこにはあって。
布団に入りながらそれを見ていたら
「そんなに月は見るもんじゃない」と
おばあちゃんに怒られたっけ。
あの頃絶対的な何かというものがあることを
なんとなく知ったような、そんな気がする。

闇に身を委ねる事が
どの位の覚醒もしくは遮断を感じられるのかは
解らないけれど
このイベントの主旨には
「心のバリアフリーに気づく」ことや
「視覚障害のセンスを活かした、雇用の創出」
などがあるらしい。

どうだろうなぁ。行ってみようかな。
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by uminomiti | 2006-08-17 10:13 | てくてく。

オーガスタキャンプ2006に行ってきました。
e0082908_561194.jpg
雨男パワーも今年はなんとか免れたよう。曇りの天気。
時おり陽も射してきて、ちょっと暑い感じも。
最後まで雨に見舞われることはなく
天気には振り回されなかったものの...
雨男さん当人がどしゃ降りを通り越して嵐に。
それはそれは見事なくらい(苦笑)
その辺りはきっと色んな方がUpしてるだろうなぁ。
 ま、そんなこんなで簡単にレポを。

Augusta Camp 2006 
* 2006年 7月22日(土)
* 富士急ハイランド コニファーフォレスト
* 開場 12時  / 開演 2時 (オープニングアクト13時40分位から)


世間的には夏休みに入った最初の週末、ということで
道路は混むかもなぁと思い、今回は電車で向かうことに。
新宿駅9番線から、8時14分発ホリデー快速河口湖1号に乗車。
この列車、新宿駅から河口湖までの直通運転なので
乗り換えの煩わしさもなくて、始発の駅で座席を確保しておけば
富士急ハイランドまでの2時間ちょいを、のんびりと寝て行ける。
列車内の座席は特急列車のような配置になっているけれど
「快速列車」という位置づけなので、特急料金が不要。
乗車券のみ(たしか2千円ちょい)で利用できて、ちょっと得した気分。

10時30分には富士急ハイランドに到着。
まだ早いよなぁ...周辺をぶらぶらと散歩。
駅の周囲にはコンビニ、スーパー、ファミレス、ゲームセンター、洋服屋なんかがあり
意外と便利。手ぶらでも全く問題ないなぁ。
マックで簡単にお昼を済ませて、ビジネスホテルにチェックイン。荷物を預ける。
(駅から徒歩圏内。なんと温泉つき。
 この辺り、こういうタイプのビジネスホテル多いのかなー)
せっかくだから、と富士急ハイランドに戻り、コンサートチケットで入園した。
最新のコースター「ええじゃないか」がすぐ目の前に。
うぎゃぁ~というおたけびが聞こえてくる。
圧倒的な高さ、回転数、落下スピード...あぁ乗りたい。...が、待ち時間3時間。
そりゃ無理だって。諦めて、またブラブラと。

そうこうしているうちに、開演時間が近い事に気づき会場へ。
徒歩で行けるということを知らず
駅前から会場への直通バス(¥100)に乗り込む。10分程度で会場入り口に到着。
このバス、会場のぎりぎり近くまで付けてくれるので、ノンステップバスではないけれども
歩くのや階段がちょっと大変だという人には良いかも。

開演40分前に到着。掲示板で座席を確認。
チケットは、Jブロック。ほとんど最後尾に近い席...がっくり。
でも実際に行ってみたら、階段席。見晴らしはスゴクいい。
前に視線を向ければ丁度モニターが。
小さいながらもステージでのアクトも見える。
コブシを挙げて、踊って!の迫力はないけれども
まったり、と過ごすのには最適なブロックかもしれない。
とぼんやりと見ていたら
今年のイチオシな新人さんが勤めるオープニング・アクトがスタート。
一体どんな人が出てくるんだろうか。

●秦基博(はた もとひろ)

じわじわっと染み入るような、静かで、確かな声。
「鋼と硝子でできた声」と評されていた彼の歌声は
野外という場においても、圧倒的な存在感を放っていたように思う。

●長澤知行(ながさわ ともゆき)

一緒に行った連れが何やら目をつぶって聞いていて、一言。
「さださんと志村けんさんを足して、2で割ったような声だね。」
....確かに。今まで聴いたことのないような、不思議な感触のする声。
歌詞の世界も独特。今後どう化けるんだろうか?とちょっと興味深いなぁ。

●COIL

以前参加したオーキャンで、体調不良でライブを断念した彼らの姿しか
正直知らずで。あぁ、こういう音楽を作る人たちなんだなぁと、ちょっと感慨ひとしお。
「あわ あわ あわあわ..」と歌が流れているとき、誰かがシャボン玉を飛ばしてた。
空にぷかぷか浮かんでいるその光景と歌が妙にぴたっとはまって
心地いいなぁ、と思った。野外ってやっぱりいい。

●元ちとせ

エキゾチックな衣装と、ぴょんぴょん跳ねながら歌う姿。かわいいなぁ。
でも、それ以上に彼女の歌は普通の歌い手とは違う何かがあって
特に「死んだ女の子」は圧巻。鬼気迫るものを感じた。
魂が揺さぶられる何か、がそこにあったように思う。
彼女の母としての深さも、想いとして交わっているのだろうけど
歌そのものがなんだか神に祈りをささげるような
目に見えない何かへ向け解き放つような、そんな不思議な感触だった。
空に溶け込んでいく歌を感じて、鳥肌が立った。やっぱり、すごい。

●杏子

....実は物販販売(食べ物)に並んでいて。じっくりは聞けずで。
ただあのホットパンツ姿と迫力あるパフオーマンスには、思わず目が行きました。
相変わらずカッコイイ。みんなで「ワッショイ!」と声を上げた「幕末ワッショイ」は
会場全体が波になっていて、キレイだったなぁ。

●スガシカオ

あぁ、こんなに早い順番なのか...ちょっと残念。
空はまだ晴れずに曇り。
こんなに曇りが似合う歌い手さんはそうそういないかもなぁ。

「19才」からスタート。
あれ?なんだかダルダルな感じ。
野外だからしょうがないのかな。なんか今ひとつナ感じ...。

「ホームにて」「真夏の夜のユメ」
なんかちらほらと歌詞が...だ、大丈夫なの?
しきりに左耳のイヤホンを気にしてるみたい。
モニターの調子がイマイチなのかな?
右耳を塞いだりとなんか音を一生懸命とろうとしていた姿が
なんだかどうにも痛々しいなぁ。

「SPIRIT」
さらに、ボロボロな状態....。
もう思い切って開き直っちゃえ~シカオチャンよ...
ん~どうしたんだろうか。
会場全体がレスポンスで手を振り、大きくゆれているのに
画面に映るシカオチャンの表情は、音を楽しんでいる感じがあまりないような...
なんか溶け合ってないなぁ、とちらりと思う。

「午後のパレード」
おっ新曲!と思ったけれど、演奏とコーラスと本人の歌が
ずれてしまうことが多く、ちょっとスカスカな感じ。
(まだまだ曲自体が熟成されていない...?
 でもこういう場で初披露してくれるなんて、優しいなぁ。)
一生懸命歌詞を追っていたけれど
ちょっと聴き取りズラクって、あっという間に終わってしまった。

「このところちょっと」
いつもの馴染みの曲だけれど.....
なんだか今日は何かにとりつかれてしまってるんだろうか?
と思うくらい引きずってるみたい。
会場中が曲にあわせて手を振る姿が
逆に音に対して励ましているようなそんな感触さえ覚えたりも。
なかなか客席とミュージシャンが今日は繋がらないなぁ...。
きっと本人が一番感じているんだろう。

「奇跡」
ここのところちょっとで終わるのかと思っていたら、ラストにこの曲。
去年の今頃を思い出すなぁ..
あぁ、やっぱり立て直せなかったみたい。(苦笑)

音程が外れてしまったとか、全体が噛み合わなかったことよりも
なんだか本人がイマイチと感じている(と勝手に想像)姿って
微妙に伝わってくるというか。
プロならではの自己の音楽に対する厳しさからなのかもしれないけど
何よりも歌い手さんのモチベーションというか
それでも音楽が好き!のような気持ちが伝わってくれば
聞き手側も心地よく楽しめるのになぁ。

こんなに「どんがらがっしゃん」(←本人弁)な姿も
なかなか見られないかも。という点では貴重なライブだったのかな(笑)
あれだけ大御所になっても、そういう事があるのって
逆に考えれば、慣れきってしまっていない真摯な姿の現れなのかも、ね。
このまま腐らずに、時おりどんがらがっしゃんナ姿を見せつつ
進化して行って欲しいなぁとちょっと思う。

●山崎まさよし

火消し姿で登場。(エンターテナーだね。こういうところ。)
ギャランドゥや星降る街角、ダンシングオールナイト、北酒場などを
お笑いを混ぜつつ、しっかりと歌い上げる所が...違うなぁ。
「アンジェラ」や「琥珀色の向かい風」、「妖精といた夏」など
持ち歌も力強くて、ステージパフォーマンスもさすがだった。

●スキマスイッチ

トリを飾った、スキマスイッチ。
嬉しさいっぱいというか、本当に歌うのが好きなんだなぁ~と
観ている側が気持ちよくなる。
観客に対する誠実さ、というかストレートさが胸を打つのかもしれない。
ステージの箸から端まで全力で動きまくるVoの姿にちょっと感動だった。

●オーガスタ オールスターズ

スキマスイッチが最後までいじられっぱなしだった。
暖かい感じがする。本当に可愛がられているんだなぁ。
このファミリーな感じが、オーガスタキャンプの最大の持ち味なんだろう。
最後に花火が打ち上げられていたけど天候のせいか、隠れてしまい残念。


と、こんな感じで、19時50分には終演。
e0082908_12461256.jpgステージ以外で感じた事として
意外に小さいお子さん連れの方が多かった事。
ファン層がその世代が中心なんだなぁ、と改めて思う。
あれだけ多いなら、ファミリーシートのようなものも
会場に一緒に作ってあげればいいのになぁ。
観客席から外れて
物販コーナーの方で子供と一緒に眺めていたり
会場最後部の場所にベビーカーを持参して観ていたりと
なんか気を使われている方が多いのが気になった。
野外フェスなんだから
客席にも色んな選択肢があっていいのになぁと思う。
みんなが楽しめる方法をもう少し考えてもいいんじゃないか、オーガスタ。
その他にもトイレや物販コーナーの工夫とか、ゴミのこととか、
なんか工夫できる所がたくさんあるような気がしてしまった。
来年は9回目を迎える、オーガスタキャンプ。
そろそろこのキャンプならではの「これ」というものを
模索して行く時期なんじゃないのかなぁとなんとなく感じた。
お互いでいいキャンプを模索して、作り上げていって
これから先もずっと続いて行くものであって欲しいなぁとそう思う。

で。余談ですが。
e0082908_12454681.jpg終演後、富士急ハイランドに戻り「ええじゃないか」に挑戦!
.......いや、こんなすごい乗り物は他にないな。
落ちる、まわるの凄い事、スゴイコト....。
乗ってみる価値は、ありですよ。ぜひ。
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by uminomiti | 2006-07-24 12:49 | てくてく。

今日の天気、快晴。e0082908_20405222.jpg

今日は太陽のご来光を、病院のベッドで迎えた。
というのも、汚い話になってしまうのだけど
夜中目が覚めたら、嘔吐と下痢がダブルで襲ってきた。
しかもいつになったら収まるのか、全く推測できないくらいに続く。
もう横にもなれない状態。
はいやー困ったナァとぐるぐる考えていたら
相棒くんが起きてきた。
私だけでなくて、どうやら彼も同じ状態の様子。
結果、二人でトイレを争う始末。
二人ともこうなるってことは....
疑わしいのは、たぶん夕食に食べたもの。
悠長に考える程、身体の余裕もなくて
とにかく夜間救急の病院に飛び込んだ。

すぐにDrは嘔気止め&下痢止めの点滴をしてくれた。
隣あわせで点滴を注しているのを見て、お互い苦笑い。
食べものか、それとも風邪の症状か判断はつかないけれど
二人とも同じ時間に症状がでたということは
前者の可能性が高いんじゃないのか、と。
あぁ、刺身なんて買ってきて、私のばかっ!
うらめしい思いに駆られながら
輸液が落ちるのをぼんやり眺めていた。
ベッドの向こうでは、Nrsが作業している音が聞こえてくる。
真っ白な天井を見ながら、その音を聴いていたら
ゆったりとした気分になってきた。
自分が不安な状態の時に、揺るがない人がその場にいてくれるということは
こんなにも安心するんだナァ。

点滴が効き始めたのか、終わる頃には体がだいぶ楽に。
芯からほぐれていくような感覚に
緊張しっぱなしだったんだなーと改めて気づく。
全てが終わり、病院を出る頃には空が明るくなっていた。
家に帰り、安心してフトンに横になった。

起きてみたら、もうこんな時間。
ポカリスエットを抱えて、また再び寝ます。
この時期の食べ物、どうぞご注意を。(←説得力なし)
おやすみなさい。
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by uminomiti | 2006-06-27 19:10 | てくてく。

e0082908_19521618.jpg
「なんとなく、な日々」にいつもお立ち寄り頂きまして
ありがとうございます。お知らせです。
ブログシステムの不調が続いていた件で
本日の夜間に
サーバ増設によるメンテナンスが実施されます。
以下の時間は繋がらなくなります。
<(_"_)> ご迷惑をおかけします。

また、よろしければお立ち寄りくださいね。


  *期日:2006年6月21日(水曜日)
   時間:1:00AM~9:00AM(最長8時間)
   内容:サーバ増設のため
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by uminomiti | 2006-06-20 19:51 | てくてく。
ふと、なんとなく考えたこと、感じたこと、な日々。