ディズニー海の驚き。

2006年1月25日~27日の3日間。
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東京ディズニーシーで
特別営業の「ナイトクラブパーティー」がある♪
と。
行ってきました。
東京ディズニー海の「CLUB NIGHTS BAYSIDE BEAT」 。

パーク内の各エリアでは
ヒップホップやダンス、ロックなどをアレンジした
クラブミュージック(のようなもの)を e0082908_13231389.jpg
DJが展開していて。
屋外ダンスホール化
ん~たしかに一見の価値はあるやも。

でも。途中、ちょっと飽きてしまいw
少し離れてみるとそのイベント会場に、入場者の多くは集まっているようで。
ふらふら歩くと その会場以外は
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結構がらがらな場所が多いことが判明して。
人気アトラクション(センター・オブ・ジ・アースとか)
なんかも、5分も待たずに乗りたい放題!(やっほう~♪)

で。
早速、パーク内の散策に切り替え。
まったり散歩モードに。
散策していたら、思いもかけないものに遭遇した。
(知らなかったのは私だけ?)
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こんな、遭遇が。

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         ①この建物の階段を上がっていくと・・・



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          ②こんな風景が!さらに上がると・・・・



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           ③こんな 素敵なお部屋が隠されてた!
           びっくり。

                


この他にも、素敵なお部屋が隠されていたのですよ。
嬉しい発見。
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アトラクションだけではなく
ただそこに描かれているものだったり e0082908_13275246.jpg
迷路のような街の中に
コソッと隠されている素敵な部屋だったり。
今まで全く気づかなかった
こんなニクイ仕掛けがあちこちに。
シーの醍醐味って実はこの辺りにあるのかもなぁ。

あと。
光と暗闇の演出がすばらしく美しくて。 e0082908_13281921.jpg
ちょっと足元暗すぎるかなぁ~という位
やや控えめかつ印象的な照明効果が計算されていて。
さすが、ディズニー。

結構、メインのものより
散策の方が面白かったw
なんてことは
口が裂けても友人の前では言えないけどw

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おまけ。 e0082908_13285147.jpg
新しいアトラクション
レイジングスピリッツ」も体験。
古代神の石像の発掘現場をかなり早いスピードで
駆け巡る(1回転するのですよ、これ。)アトラクション。
頚椎痛めてるヒトは乗らないほうがいいやも。
ディズニーで最強の乗り物ですよ・・・。

と。 e0082908_13292466.jpg
こんな感じで3時間30分。
かなり横道にそれて(?)満喫したような。
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by uminomiti | 2006-01-28 13:48 | てくてく。

未知との遭遇。

行ってきました~。

あの宇宙飛行士の毛利衛さんが館長をなさっている
e0082908_934674.jpg日本未来科学館に。
もちろんお目当ては
「メガスターⅡ」。

現地に着いたのは11時くらい。
もう予約券はないかな・・とちょっと焦りつつ受付場所(6F)へ。
ラッキーなことに、午後の部にはまだ残数があり
早速確保。
予約時間まで、3時間以上空き時間が・・。
で。館内をぶらりと見学することに。
(以下館内概要を。全く知りたくない人は、ここでSTOPを。)

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この日本科学未来館は1F~7Fのうち
1・3・5Fは展示・実験ブースがあって
各領域ごとにまとめられていて。

館内の展示ブースには
それぞれの研究や学問などに携わっている専門の方たちが常時いて
コレって?という簡単な質問から、現在の研究状況まで
専門的見地から幅広く回答をしてくれる。(コレホントスゴイ!と思う。)

1Fでは地球環境が主なテーマ。e0082908_9291065.jpg
入って一番最初に目に付くのが、もうひとつの地球。
Geo-Cosmosという、100万個のLED(発光ダイオード)が
張り込まれた球体ディスプレイ装置がある。
そこには地表面温度や海表面温度などが映し出され
寝っころがって見られるニクイ演出がなされている。
そして奥には、地球環境についての研究ブースが。

3Fには、技術革新や情報科学という内容で
ロボットなのどのテクノロジーや
情報技術についての展示研究ブースがある。
ここにはASIMOをはじめ(!)、様々なロボットがあり
また研究段階のレスキューロボなど
現在のロボット技術を間近に見て、体験することが可能で!
e0082908_952051.jpgその他、コンピューターシステムの仕組みや
バーチャルリアリティーの体験などもあって。
もうここまで進んでいるのか~と
本当にいろんな意味で、びっくり。

5階には
人体や生命、宇宙という内容で研究ブースが設置され
人間の身体や、遺伝子、脳といった仕組みなどについて
パネルや模型、顕微鏡などを用いて
体感しながら理解するという展示が。
そして、宇宙ブースには宇宙住居棟があり!
宇宙空間での生活はどうするの?
と素朴な疑問も
なるほど~とナットク。
(トイレとかどうするの?どうやって寝るの?とか、ホント不思議だったのですよ)

小腹がすいたら、1Fにはウエンディーズ、5Fにはカフェがあり、すごく便利。
しかもこのカフェ。テーブルと椅子のセットが色んな大きさのものが置いてあって。
ん~よく考えられてる。

この他にも、企画展(サイエンス+フィクション展がやっていた。これもすごく良かった。)
などもある。
年齢問わず、一日ゆっくり楽しめる場所だなぁと
ちょっと予想しなかった館内の面白さにびっくりだった。

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で。お目当てのメガスター。
・・・すごかったですねぇ。やっぱり。
言葉にするとウソっぽくなってしまうような。
なんか、そんな表現できない感じ。
が、悲しいかな修学旅行生がザワザワしゃべる声が終始して・・
学生よ。話すなら外に出てくれ~(怒)
一見の価値あり、ですよ。やっぱり。

これだけ充実した施設で、なんと入館料(メガスターも込み)500円!
年間フリーパスにすれば、
個人会員1000円!!
家族会員は、同居家族全員で2000円!!!
しかも。入会当日からそれが適用されるので
入館後、入ろうかなぁ~と思って手続きしても
当日分の入館料がバックされるという、優しい配慮が。
スゴク、お得ですよ。本当に。

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それでね。
話は長くなってしまいましたが・・・(ゴメン)
日本科学未来館で行なわれる
3月からの企画展がすごそうなのですよ。

 『 脳!-内なる不思議の世界へ 』

という日本初の「脳」に関する大型企画展が
2006 年3 月18 日(土)より開催されるそうなのです。

メガスターと併せて
薦めてみたり。
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by uminomiti | 2006-01-27 10:27 | なるほど。

星に包まれる時間。

e0082908_9345799.jpgずっと気になっていたものがあるのです。
それは、ぜひ体感したいと思っているものでして。
あの、ダバダー♪なCMに
ご出演されている方が手がけたもの。
そう!星です。
500万個の恒星が待つ、プラネタリウム「 メガスター 」。

いまや世界で最も先進的なプラネタリウムとして
ギネスブックに認定された
メガスターⅡ(Phoenix・minerva・cosmos)の作り手
大平貴之氏。
彼は小学校4年生の頃
自分の部屋に蛍光塗料を塗った紙を貼り付け
自分だけの星空を描いたことが
自分で星を作り出すことの始まりだったとか。

で。
そのメガスターⅡが、東京お台場にある

日本科学未来館のドームシアター・ガイアにて、体験できるそうなのです。

(すごく人気があるらしく
 開館と同時に整理券をもらわないと見れないほどなんだとか。)

500万個のうち、約半数の250万個くらいの恒星を
映し出しているそうなのですが
実際に体験してきた友人いわく
「見たこともない」モノ、だったそう。

「これは、ぜひ一度見るべきだ。」
と薦められてから、はや半年が過ぎ・・。(ゴメンナサイ)

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昨日。e0082908_9353290.jpg
本屋を眺めていたら、ふと目に飛び込んできたモノが。

大人の科学マガジン 09号
(Gakken Mook 2,200円)


あ。
ピンホール式プラネタリウムが、付録!!
もちろん、この大平さんの監修。
7等星以上の星、1万個が写し出せるそうですよ・・・。
う~ん。
どんな風に映るんだろう~?

コレは買うべきでしょう?と言い聞かせ
(結構大人価格な気がするのは私だけ?)
もちろんソク買いを。
まずはこれを作ってみて・・
満足したら、本物を観に行こうかと。ムフ。

そして。

09号では、大平貴之氏と茂木健一郎氏が
「なぜ人は星空を美しいと思うのか」というテーマで
対談をなさっています。
科学とアートの融合。
なかなか、興味深いですよ?
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by uminomiti | 2006-01-23 09:21 | てくてく。

わ!ついに新刊が
1月25日に発売だそうです!
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茂木健一郎 「プロセス・アイ」 
徳間書店
 (税込み価格 1890円)

以下、本の内容については、
クオリア日記からの引用です。

жжжжжжжжжжж 引用開始 жжжжжжжжжжж

近未来小説。
心と脳の関係に切り込む「プロセス・アイ」
理論を考案した天才科学者。
新経済理論『スペラティヴ』
をひっさげて巨万の富を築き、世界を動かす
視点を獲得しようとした哲学者。
亡き恋人の思い出を託された美少女。

チュニジア、東京、ニューヨーク、上海、
ワシントン、ウィーン、バリ島、ハワイ、テキサス、
チベット、そして宇宙を舞台に、「未来のクオリア」
に満ちたファンタスティック・サスペンスが
展開する。

引用元 クオリア日記
жжжжжжжжжжж 引用終了 жжжжжжжжжжж

『 著者の理論「クオリア」を小説的に展開した
  ファンタジック・エンターテインメント!
  』 と紹介されていました。

15章にもわたる、スケールの広さ。
クオリア、人工知能、人工意識・・。
初めての、小説化。
脳と心の問題、わたしという意識の問題。
どんな言葉で、どんな物語が描かれているんだろう?
想像ができないですよ??
発売まであと4日。

あぁ、待ち遠しいです。
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by uminomiti | 2006-01-21 21:30 | これは。

なにして遊ぼう?

朝。e0082908_14192399.jpg
目が覚めたら、音がなかった。
いつもなら慌しい朝の音と共に
人が動き出す気配を感じるのだけれど。
とても、静かだ。
カーテンを開けたら。
一面雪景色だった。

白とグレーに覆われた、静かな世界。
ゆったりと舞う雪の白さと
地面に積もった雪の
まだ生まれたての、誰も踏みしめていない柔らかな姿に
これは出かけなければ(!)と
早速探検へ。

まだ時間が早いせいなのか?
近くの公園には子供たちの姿はなかった(ヨシヨシ)。

積もっている雪を手の中に。
ふんわり柔らかい。
パクリ。
もちろん無味・・。
あ。誰も足跡つけていない・・ムフ。
そぉれぇ~とぺたぺた歩き回ってみる。・・うひひ。
あぁ、満足。
清掃のおばちゃんの怪訝なまなざしをあびつつ
お約束の雪だるまを手土産に、部屋に戻った。
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エレベーターで、すれ違ったおじちゃんが
苦笑いしていたりもしたけど(笑
気にしない気にしない。

今日の我が家のお客さん。
ようこそ。

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小さい頃。
家の近所には、でこぼこの空き地や狭い土管
登れる木や広いグラウンドのような
子供だけが許される(?)陣地があった。

自称野生児(?)だったので
晴れ雨かまわず
木に登り、土管に入り、草むらに転がり
走り回っていた。

日が暮れるまで全力で遊んでいたあの頃。
合言葉は 「なにして遊ぶ?」 だった。
その瞬間から、木はお城に変わり、枝はベッドになり
土管は秘密の部屋になった。
そして、それぞれが魔法を使えるようになっていた。
想像力という翼で。

年を重ねるにつれ
現実という感触の重みが増すにつれ
その魔法は
現実的な生きる術へと変わっていった。
でも。時々思う。
あの頃の方が今よりももっと色んな所へ
自由に飛んで行くことが出来たんじゃないのかと。
いろんなものを見て、触れて、味わって、考えて
世界を感じていたんじゃないのかと。

時間と共に、大事な「何か」を
どこかに置いてきてしまったみたいだ。
「なにして遊ぼう?」と言葉を漏らしてみても
あの頃のように飛び立てない、今に
少しだけ寂しさを覚えた。
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by uminomiti | 2006-01-21 14:41 | とほほ。

e0082908_9475737.jpg昨年、とても気になっていたものがあるのです。
結局観に行くことが出来ませんでしたが。
(チケットが取れなかったのですよ~うぅ。)

一流の演奏を破格の値段で提供する

という基本コンセプトのもと
東京国際フォーラムを中心に
有料、無料コンサート合わせて209公演(!)が行なわれ
32万人を超える来場者が訪れた
日本のクラシックコンサートの従来のスタイルを打ち破る音楽祭が
今年もゴールデンウィークを中心に開催されるそう。

その名も
ラ・フォル・ジュルネ・オ・ジャポン「熱狂の日」音楽祭2006

私みたいな超クラッシックビギナーにとっても
敷居が高くない驚きの価格設定!(これなら手が出せるカナ・・)
1公演1時間弱で、料金も1500円から2000円程度なので
プログラムとにらめっこしながら公演をはしごする
というスタイルで参加する人が多いとか。
メイン会場以外でも(東京駅や丸の内仲通りなど)パフォーマンスが開催され
街中が良質な音に包まれ、音楽のテーマパークとなる4日間。
体験したいですよ。
今年こそ。

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ラ・フォル・ジュルネ・オ・ジャポン「熱狂の日」音楽祭2006

[公演日・会場]
2006年5月3日(水・祝)~6日(土) 東京国際フォーラム
2006年4月29日(土・祝)~5月6日(土) 丸の内・周辺エリア

各公演の詳細はこちら(eプラス)

eプラス先行販売期間  : 1/21(土)10:00~1/29(日)18:00

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by uminomiti | 2006-01-20 09:33 | なるほど。

おかえりなさい。 Cocco。

あぁ、もうもうもう。
待っていましたよ、この日を。

Coccoが復活する日を!

SINGER SONGERという形では
耳にする機会はあったけれど。
やっぱり、ひとりで立ち、歌うCoccoが見たかった~。

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NEW MAXI SINGLE
「音速パンチ」2006年2月22日発売

予告編 がこちら。

予告編、あっという間終わってしまうような短さ・・・。
ん~いけずぅ。
でも、始まるぞ~という期待感バツグンな感じも?

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5年前。
TVの中で彼女は、走り去っていった。
その去リ際の姿に
その時私は初めて
終焉の美しさというものを知った。

まるで歌に抱かれるような
そんな感触さえする
彼女の声。
彼女が眼で見、指で触れ、身体で感じたものが
音楽というフィルターを通して語られていく。
その音や言葉は、聴き手に真っ直ぐに向かってくる。
身体の中に響き、浸透していく。
そして、言葉に出来ない「何か」が残される。
今。
どんな言葉で彼女は歌いだすのだろう?

おかえりなさい。Cocco。
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by uminomiti | 2006-01-19 20:22 | てくてく。

正しい記憶を巡る攻防。

e0082908_9544394.jpg「記憶が定かではありません」
「ちょっと相談させてください」

昨日、今日とTVでは
衆院国土交通委員会の証人喚問の様子が
流れている。
議員の質問に対するO氏の答弁からは
疑惑を感じざるおえないような印象を受けてしまう。
なんでそう思うんだろうか。
言葉から?姿から?
自分の中でそう思わせるものは何なのだろう。

何が真実なのか、私にはわからない。
ここでそれについて考え語れるほど
知識も情報も持ち合わせていない。
だから
内容についての真偽について問わないとして。

この証人喚問を見ていて
興味深かったのは、「やりとりのさま」だった。
想起事象についての「真偽の検証」
「論理的整合性の検討」という作業が
聞き手によって行なわれ
語り手は想起という形で
「現在の私」と「過去の私」の対話がなされていた。
この対話構造は
もっぱら、「過去をめぐる」コミュニケーションだった。
「聞き手」と「語られた内容」の間になされる
自己ー対象間のコミュニケーション。

「正しい記憶」をめぐる攻防。
「私」という主語
「過去形」での語り
それを発するからだ。
人間の記憶・想起・言語的リアリティ・語る主体・持続する時間。

言葉を用いて、語られる時間というもの。
記憶を巡る語りには
いろんなことが潜んでいるんだな・・と
ちょっと考えさせられた。
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by uminomiti | 2006-01-18 09:58 | とほほ。

I ♡ 悪役

e0082908_22465465.jpg部屋を片付けていたら。
棚の後ろから埃にまみれた
1枚のCDが出てきたケースを拭いてみたら・・・
まぁ、なんてなつかしい。
なんと、9年前の映画のサントラアルバムだった。

この映画、ほんっとに良かったのですよ。
何度映画館に通ったことか。

1996年上映された、ディズニー作品
「 ノートルダムの鐘 」
この作品を見るまで
ディズニー作品は子供が主体で
道徳的で健全な作品という感があったけれど。
でも。この映画はそれだけでなかった。
それまでの作品ではほとんど扱われなかった
悪役の内面が描かれていて。

悪役フロローの描かれ方が、すんばらしく素敵だった。
フロロー自身が、じぶんの内面にある
邪悪さや欲望(蔑みつつも恐れ,そして激しく魅かれていた)
ということに気づき、悩み、葛藤し
それらが次第に肥大化していくさまが
丁寧に描かれていた。
なかでも、妄執の赤い炎に包まれる
フロローの内面を表すシーンは
何度も繰り返し見たいくらいに、圧倒的な美しさがある。
彼なりの「正義」とそれに対する「自分の揺らぎ」。
悪役の描かれ方が、深いな~と思ったのです。
I ♡ 悪役。

なにかお勧めの作品、ありますか?教えてください~。
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by uminomiti | 2006-01-16 23:47 | そして。

見ましたよ。

きのうの、スペースシャワーの、LIVE inc
この番組、なんだか毎回見てるほうも
ドキドキしません?
VJスガ氏の緊張感が
画面から痛いほど伝わってきて。 
お客様と番組を盛り上げようと
頑張る必死な姿が
逆に痛々しい雰囲気を醸し出し・・・。

きのうはトータスさんがVJの役目を担ってくれていたような感も・・・。
がんばれシカオチャン ^-^;

ウルフルズのステージ、ホントかっこよかったなぁ~
シンプルな歌詞にがっつり☆とした音とステージング!
そして。
なによりも自分たちが歌っていて、楽しそうな姿!
ほんとうに「好き」なんだな、という気持ちが伝わってくる
アツイ、音。
(いっしょに、イエーイ♪(o^▽^)ノ と、ひとりこぶしを挙げ熱唱デシタデスヨ。ハイ)

VJっぷりは置いておいて
今年のシカオチャンは、ひとあじ違うような感じがありません?
いろんなことに身を置いて、チャレンジして。
今日のThe Suger Times掲示板にスペシャルバンドKOKUAにVOで参加する
ことの趣旨についてのコメントがされてましたが
スガシカオの「声」だけで勝負するという潔さ!
手をつけたことのない苦手分野へ身を委ねてみるというチャレンジ精神!
すごいなぁ、と単純に思うのですよ。
その現状に甘んじない姿に、「プロ」だなぁ、と。

変化を恐れず、前を見つめて進む姿。
変化の振幅を楽める、自分に対する確固たる自信と余裕。
才能と努力。

んっ。頑張らなきゃなぁ~と
単純な私はパワーをもらったような気がしたデス。ハイ。
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by uminomiti | 2006-01-13 19:33 | ありがとう。
ふと、なんとなく考えたこと、感じたこと、な日々。